ザ・タイガース フィナーレ
1971年1月24日、ザ・タイガースは
日本武道館にて解散コンサートを行う。
そして1万人の大歓声の中でタイム・イズ
オン・マイ・サイドから演奏が始まった。
.
私は この解散コンサートは行けませんでしたがTVで放送されたのを観ました。
この時には すでにメンバーの今後の歩む道が決まってましたが ピーのみ
芸能界から引退と言うことで ひときわピーへの歓声があったとも報じられて
います。
前半は洋楽ナンバーで 後半はオリジナルの曲を中心に演奏されましたが
演奏前のサリーのMCがとても印象的でした。
そしてデビュー曲「僕のマリー」から演奏が始まりましたが すでにジュリーは
涙声です。
「花の首飾り」はシローが唄いましたが トッポが解散コンサートで「花の首飾り」
を唄う予定がピーの猛烈な反対で実現しなかったとも雑誌に書いてありました。
席にトッポが座っていたのを見たファンが
呆然としていた」という記事を読んだことが
あります。
タイガースを脱退してからパリへ行きまし
たが帰国後タイガース復帰運動をしたと
聞いた事がありますが トッポの理想の
世界とはどういうものだったのでしょうか・・
そして曲は「青い鳥」へと続きますがタローが 突然涙声で唄えずジュリーが
ホローします。
途中ジュリーの涙声のMCから「君だけに愛を」で 会場が盛り上がり とうとう
エンディングを迎えますが ジュリーからのメンバー紹介からラヴ・ラヴ・ラヴで
幕を閉じました。
武道館の外では 会場に入場出来なかったファンが大勢いたそうですが その後
毎年1月24日になると 誰かが声をかけた訳でもなく 自然に武道館にファンが
集まって来たという話しを聞いたことがあります。
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